General Meeting Sept 18, Japanese translated summary

多くの方に参加していただいた、JBBP(日本語バイリンガル/バイカルチャープログラム)第一回目のPTCC一般会議の報告要約をさせていただきます。まず、校長先生より今年度PRESの参加しているPITCHプログラムの説明がありました。このプログラムの目的は校内の目標達成のギャップを縮めることにあります。

SET ASIDE について。(参照 http://www.sfusd.edu/en/assets/sfusd-staff/enroll/files/2018-19/JBBP_FAQ_re_New_Set_Aside_10-11-2017_En.pdf )

20席枠当てされているJN(JAPANESE NATIVE:日本語を第一言語として話す)席のうちの19席が埋まりました。残りの一席はJNのみによって満たされることが決まっており、キャンセル待ち名簿のJAPANESE AMERICAN (日本語を第一ヶ国語としない日系人)の生徒には当てられないとのことでした。このSET ASIDE のシステム自体、校長先生をはじめPTCC理事、会員は反対派にあるようです。

運動会は9/28です。(報告書翻訳の時点で運動会は無事終了しました)生徒家族は仕事を休んでの参加も勧められる行事の一つでした。

次の大きな行事は12月14日にゲートウェイ高校の講堂にて行われる学芸会です。

今年度予算について。現時点で利益確定が$46、000。そのうち日本語教員に当てられる資金を含めた今後の資金割り当ての決算をしていく予定です。今年度の特別費用には日本語ソフトウェアのアップデートに$15、000、その他100席の折りたたみ椅子とそれを運ぶカート。今現在ある椅子用のカート。そしてポスターの製作機。これらの費用にも当てられます。様々な学校支援の方法があるので各家族に再確認すること。(例:アマゾンスマイルをはじめとする企業献金)

今年度のJBBP祭り/オークションは3月9日です。オークション委員会義はこの秋に開始します。桜祭り委員会は1月に会議をはじめます。

来年度の学校見学を率いてくれるボランティアの方々、またPTCCの伝達報道を日本語に翻訳してくださる方を探しています。(このような議事会記録の翻訳なども)

生光学園の短期留学生の皆様が3月19により22日にかけて来られる予定です。ホームステイを提供してくださる方はご連絡ください。

顧問委員会は前年度のほとんどをSET ASIDE法に当てておりました。今年度は校舎の補修/改造、STEAMと JBBPの関係、両プログラム間の達成率のギャップ萌えに含め学校全体が抱える問題について助言していただきます。

次回の会議は10月2日に行われる予定です。